盛り塩・持ち塩

塩のお守りの手作り方法|布で包む本格派の作り方

公開日:2026.08.24 更新日:2026.08.28 カテゴリ:盛り塩・持ち塩

シンプルな持ち塩とは別に、布や小物を使って「お守り」らしく仕上げたいという方もいます。この記事では、少し手をかけた塩のお守りの作り方をご紹介します。

用意するもの

  • 天然塩(少量)
  • 薄紙またはラップ
  • お好みの布(プリント布、フェルトなど)
  • 針と糸、またはボンド
  • お好みでビーズや鈴、ストラップ金具

作り方

  • 天然塩を少量、薄紙かラップで小さく包む
  • 布を巾着や小袋の形に縫う(または接着する)
  • 包んだ塩を布の中に入れて口を閉じる
  • お好みでビーズや鈴を縫い付け、ストラップ金具を取り付ける

裁縫が苦手な場合は、市販の小袋やお守り袋に入れるだけでも十分です。

持ち歩くときの注意点

塩は湿気を吸いやすいため、紙の袋がもっとも向いています。ビニール袋で完全に密封すると、塩が湿気を吸ってお守りとしての役目を果たしにくくなるとも言われています。通気性を残せる布や紙の袋を選びましょう。

よくある質問

Q: 手作りする時間がないときは?

シンプルに塩を紙に包んでお守り袋に入れるだけでも、持ち塩としては十分です。詳しくは持ち塩の作り方をご覧ください。

Q: どんな布を選べばいいですか?

決まりはありません。自分が身につけて心地よいと感じる色や柄を選んでください。

まとめ

塩のお守りは、シンプルに包むだけでも、布や小物で仕上げても、どちらも「持ち歩くお守り」としての役目は同じです。手をかけた分だけ愛着も湧きやすくなります。

シンプルな持ち塩の作り方玄関の盛り塩もあわせてどうぞ。

塩の処方箋 編集部運営:禊月 -KEIGETSU-

沖縄・石垣島の新月の塩を扱うブランド〈禊月〉が運営する、塩とお清めの情報メディア。特定の商品に偏らず、塩の文化と使い方をお届けします。

※本記事は古くからの言い伝え・文化・体験に基づく内容であり、効能・効果を断定するものではありません。